テクノストラクチャー


建ててから強度試験を行うことが難しい住宅。
全棟で構造計算を実施するテクノストラクチャーなら、
住まいに災害のダメージを与えた場合、どこに大きな負担が
かかるかを設計段階で厳しくチェックできます。少しでも弱点
となりそうな箇所が見つかったら、部材を追加・変更したりバ
ランスを変えるなどして設計を強化。綿密なチェック項目数は
なんと311にまで及び、テクノストラクチャーの構造設計システム
ならではの、徹底した耐震設計が実現しています。



テクノストラクチャーでは木材と鉄骨の複合梁「テクノビーム」を使用し、軽量H形鋼を芯材に上下を木(集成材)で挟んだサンドイッチ構造により木造住宅の梁の強度と信頼性を高めています。

高強度な住宅を実現するオリジナル接合金具を使用。特に集成材柱とテクノビームを接合する「ドリフトピン接合」は、一般的な木造住宅の接合部の3倍もの強度を実現します。
大引金具
ビス止め筋かい金具
ドリフトピン
かね金具

実大振動実験の様子
構造計算で事前検証
お客様の家を実際に建てる前に、コンピューターで、地震や台風の力を再現し、その力に耐えうる住まいかどうかを検証するシステムです。
300以上の検証項目を設けて、構造強度を徹底的に検証します。さらに、お客様にお引き渡しされる住まいには、すべての項目をクリアしたことを証明する「構造計画書」をお付けしています。



壁内結露対策
テクノストラクチャーでは、外壁材と透湿防水シートの間に18mm通気層を確保。室内から侵入して壁体内にたまる湿気を、通気層から排出し壁体内結露を防いでいます。だから結露が原因で起こる建物の劣化を防ぎ、高い耐久性を維持できるのです。

高い基礎強度
高い基礎強度テクノストラクチャーでは、地震の地耐力に応じて基礎の形状や仕様が決定し、基礎の配置に応じて鉄筋の配置や寸法を決定しています。
自重だけでなく地震などの水平荷重に対して、最適な鉄筋が配置されているかなど、幅広くチェックし、基礎の強度を確保しています。

剛床仕様
梁の上に根太を乗せる形となる転ばし根太と異なり、テクノビームの上に28mmの構造用合板を直接施工。
床板と梁がより強固に一体化し、高強度を実現します。
30秒でわかるテクノストラクチャー
下記コンテンツは、パナソニック電工テクノストラクチャー株式会社のページにリンクしています。
http://group.panasonic-denko.co.jp/pewjtst/techno/movie/








