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【増木の住まいづくり】クラシコラム

【増木の住まいづくり】クラシコラム

2021.04.01

【増木の住まいづくり】クラシコラム

街の本屋さん•CHIENOWA BOOK STORE

 

 

 

 

 

武蔵野の面影が残る住宅都市、埼玉県朝霞市の駅「朝霞駅」構内のギフトが選べるちょっといい街の書店 CHIENOWA BOOK STORE。日常使いの街の本屋でありながら、日常生活をちょっと豊かにしてくれるそんな本社さんが取り組んでいるプロジェクトを今回はご紹介させていただきます。

 


 

 

 1 for Asaka 
まわる、朝霞。つながる、未来に。

「1 ◯◯ for Asaka」は地域の方に地域の店舗や会社を知っていただき、
継続的な利用を通して地域活性化を図るプロジェクト。

日々の生活の中で少しでも地域のお店を選んで買物をすることで、
自分たちの街にお金が回り未来に繋がっていく…そんな
「少し幸せなサイクル」を。

毎年、私たちが一緒にイベントや発信をさせていただいております朝霞駅構内の本屋さん、有限会社一進堂 CHIENOWA BOOK STOREさんが2017年に「地域に感謝するとともに、少しでも地域に貢献したい」
との想いで企画されたそうです。

そんな素敵なプロジェクトの発起人CHIENOWA BOOK STOREさんよりご依頼いただき、
街の人に永く愛されつづけるベンチ「仲良しベンチ」を増木の住まいづくりが製作させていただきました。
2人が近い距離で座るベンチ。
ころんとした、ずんぐりむっくりスタイルのベンチは欅の丸太を削り製作されました。座面はクリア塗装で
ツルツルな仕上げにして他の面は木の風合いを残してベンチの座る人に、木の肌触りを感じて頂けたらと思います。

ベンチだけではなく、丸太側面に貼られた寄贈プレートも、1 for Asaka のロゴを細部まで
細かく製作させていただいております。ぜひ実物を見て、触れて、お確かめください。
私たちも地域工務店として、地域を元気にするためのプロジェクトに携わらせていただけたこと、
心から嬉しく思います。

ご紹介したベンチは、2月末までは朝霞駅構内のCHIENOWA BOOK STOREさんの店舗入口に展示されています。
3月には、朝霞市立総合体育館へ寄付されます。

 



◆関連:1 for Asaka project
◆関連:ベンチ加工•製作:studioM



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【ep1】新座市で代々続く専業農家
【ep2】朝霞市の本屋さん

 

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