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【女性が輝く職場つくり委員会】男性育児休業制度 利用者の声

【女性が輝く職場つくり委員会】男性育児休業制度 利用者の声

2022.05.31

【女性が輝く職場つくり委員会】男性育児休業制度 利用者の声
 

 

 

増木工業では、多様化する働き方に合わせ男性・女性社員が共に輝ける職場づくりを推進し、
課題を見つけ様々な取り組みを行ってまいりました。
そんな中
、弊社でも初めてとなる「男性の育児休暇取得」を実現することができました。

男性の育児休業取得率は、女性の育児休業取得率と比べると大きな差がありますが、男性社員が育児休暇を取得することに対する意識は、少しずつ変わり始めているように感じます。

実際に育児休業(以下、育休という)を取得し、どんな良いことがあったのか、家族の変化があったのか
取得した社員の声をアンケート形式でご紹介させていただきます。

 

 

Q.今回育休取得を決めた理由は何ですか?

ご主人様 第二子の出産
奥様   出産後も継続して働いていきたいと考えているため育休を取得させて頂きました。

 

Q.育休取得の前後で、育休に対する考え方や必要性は変わりましたか?

子供が産まれてからの数ヶ月は成長が著しく、日毎に変化が見られる大切な時期なので
育休を取らせていただいて一緒に過ごせる事は母親はもちろん、父親にとっても
大きな事だったと思います。

 

Q.育休取得にあたり仕事や周囲環境への不安はありましたか?

ご主人様 業務の対応方法に対してありました。
奥様   長期に渡り仕事から離れるので復帰した時への不安はありました。

 

 

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【ご主人様へ聞いてみました】

Q育休取得日はいつから・いつまでですか?

R3年4月27日~5月22日(1ヶ月弱)

Q育休の魅力はどのようなことですか?

魅力というか、夫婦共働きで協力者(祖父母)が近隣にいない場合、出産前後の家庭を支える為には、
必要不可欠ではないでしょうか。母親・子供の生活を支える為に、私の場合は 必要な事でした。

Q妊娠・育休中に奥様へかけた言葉や心がけていたことはありますか?

あまり無理をしない様に声掛けをしていました。

Q育休中の業務はどのように引き継ぎましたか?

同部署の社員に、どのような日程で休暇を取るか等の予定表を作成し説明、配布させていただきました。
また、出来る限り業務の段取りを行いました。

 
 
 
 
 
 

【奥様へ聞いてみました】

Q出産予定日はいつでしたか?

R3年4月22日。予定通りに出産しました。

Q産休•育休取得日はいつから・いつまでですか?

産休▶︎R3年3月20日〜R3年6月17日
育休▶︎R3年6月18日〜R4年4月20日予定

Qご主人の育休取得で、産後生活はどのように変わりましたか?

今回は第二子の出産で上の子の世話や保育園送迎などあり、
入院中や産後も私がしばらく出られなくなるので夫も育休を取らせていただきました。
実際産まれてからは私も体調を崩したり、上の子も精神的に不安定な時期があったので居てくれて
本当に良かったです。(実母も仕事をしているので来てもらうのは難しい状況でした)
また、育休中は基本的に保育園送迎を夫に頼んでいたのですが、送迎しなくなった今でも
登園バッグの準備などもしてくれて、今まで以上に育児に積極的になってくれたと感じます。

 

Q育休中の業務はどのように引き継ぎましたか?

業務マニュアルを作成して、育休期間中引き継いで頂く方に説明してお渡ししました。

 

Q.育休取得中は、手当での生活になると思いますが生活するうえで
 工夫したことなどありましたら教えてください。

ご主人様 育休期間を一ヶ月以内としました。クレジット決済が多かったように思います。
       手当の給付金は給料の≒7割となり、育休が終わってからの申請、振込となります。
       現金が育休取得者に入ってくるのは育休後早くて1ヶ月遅いと2か月後になります。  
       生活する現金を考えておく必要があると感じました。

奥様   産休、育休中は手当てが出ますが、入金されるのは産後数ヶ月経ってからになります。
     毎月お給料のように入金される訳ではないのでその間の生活費等は困らないよう計画しておく
     必要があるので注意が必要です。

 

Q.最後に増木の「男性社員育児休暇制度」を利用してみての感想をお聞かせください。

ご主人様 育休制度があったおかげで大変助かりました。ご協力いただきました皆様には感謝しています。

奥様   今回、皆様にご協力頂き夫も育休を取らせて頂くことができて大変感謝しています。
     育児はどちらかだけでなく夫婦でするものだと思っているので、出産直後の大切な時期に
       家族で困難を乗り越えることが出来たことはとても大きな経験になりました。
     今後同じように育休を希望する方がいたときに自然に取ることができる環境を作れるよう
      経験した者としてサポートできればと思います。

 

Q.今後も機会があれば育休制度を利用したいと思いますか?

ご主人様 機会があればぜひ、利用したいと思います。
奥様   仕事は継続したいと思っているので機会があれば利用したいです。

 

 

Iご夫妻ご協力をいただきありがとうございました。
ご家庭により環境やご夫婦の考え方・対応は様々ですが、働き方改革でワーク•ライフ•バランスが
見直される中、増木工業では男性社員の育休制度が一つのきっかけとなり社員が仕事でも家庭でも
より良いパフォーマンスができるよう様々な制度を活用しサポートしてまいります

取材協力:弊社社員 Iご夫妻
企画•記事作成:増木工業 女性が輝く職場つくり委員会

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