ブログ/朝霞営業所/ブログ

川越まつり

川越まつり

2017.10.14

皆さんこんにちは。

10月も中盤に入りまして、寒い日が多くなってまいりました。

急に気温が低くなり、体調管理が難しい時期ですが、今後も体調良くいきたいです。

 

10月14・15日は、埼玉県川越で川越まつりが行われています。

皆さんは、川越まつりというお祭りがどういうお祭りがご存知でしょうか。

川越まつりは、「例大祭」を根源として、直後に行われる「神幸祭」や「山車行事(祭礼)

から成り立っています。「神幸祭」は、慶安元年(1648)に当時の川越藩主、松平伊豆守信綱が

氷川神社に神輿や太鼓等を寄進し、祭礼を奨励した事が始まりとされています。

自分は歴史の事は詳しくないですが、つまり360年の時を超えて受け継がれてきたという事です。

 

祭りとしても見所は、やはり「山車」だと思います。

山車は高さ8m以上あり、実際見てみるとその大きさに圧倒されます。

その山車は、夜になると「卑っかわせ」というのが始まり、交差点で2~4台ほどの山車が

出会うと一斉にお囃子を始め、競い合います。その光景は、普段見る事の出来ない様な

迫力が味わえます。

 

文章が分かりにくい部分があったかもしれませんが、興味を持っていただけばと思います。

毎年の10月第3土曜日・日曜日に開催されます。私は、社会人になってから一人でいつも

行っていました。今回は、家族といく事になってます。

小学校や中学校のときは、屋台のくじとか射的などばかりであそんでいたり、高校生になると

屋台のご飯やその雰囲気だけを味わいに行ったり、社会人になってやっと祭りの色々な部分が

見えてきたりと毎年行く祭りでも状況によって感じ方が変わるんだなと思いました。今後も

川越まつりが受け継がれていくように、自分の中でも、受け継いでいけたらいいのかなと思います。

 

インスタ映えのする「フェス」よりも、古き良き伝統を受け継ぐ「祭り」に行ってみるのも

良いのではないでしょうか。

 

さん」でした。

PICK UP

  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • 店舗情報
  • 協力業者の皆様へ
  • 学生の皆様へ(採用情報)
  • 増木の生い立ち
  • スタッフブログ

PAGETOP