ブログ/朝霞営業所/

パワーアンプ

パワーアンプ

2018.12.20

どうもみつおです。

 

最近、寒いから厚着する日が増えてきて、体の衰えを感じ始めている今日この頃のみつおですが、今日も防寒対策バッチリです。

 

バイクのキャブレターのブログで、変わり者だという事は周知された事と思いますが、バイクだけでなく、車を弄るのも大好きなんです。

以前スピーカー交換とデッドニング施工のブログをUPさせていただいておりますが、それだけでは満足できず、

先日、外部パワーアンプを設置しました。

アンプは、簡単に説明すると、音声信号を増幅させる装置です。

 

今回のパワーアンプの接続方法は、カーオーディオやナビに内臓されている内蔵アンプ(大きいもので50W×4チャンネル)を使用するのを止め、

ナビからRCAで出力を取り、パワーアンプに入力し、パワーアンプで増幅した音声信号をスピーカーに出力する方法でDIY施工しました。

↓今回取付けた外部パワーアンプはナビやスピーカーと同じアルパイン製で90W×4チャンネルの小型アンプです。とても安価で入門用には最適です。

DSC_0735.jpg

外部パワーアンプを取付けるメリットは、内蔵アンプでは、出力W数が小さく、大きな音量で聴こうとしたときに、“クリップ”という現象を引き起こしやすくなります。“クリップ”とは、アンプの許容量を超えて信号を増幅しようとしたときに、波形のピークの部分が切り取られたような状況で、波形が“頭打ち”となり、音が歪んでしまいます。そこで、外部パワーアンプを取付けると 出力W数に比較的余裕がでる為、クリップが起こりにくくなります。さらに、瞬間的に大きなパワーが必要なとき、それに対応しやすくなります。音楽は瞬間瞬間で、大きな音が鳴ったり、音が小さくなったりします。しかし常に目一杯の力で鳴らしていると、強弱への追従性が落ちてしまう為、結果、音楽の抑揚を忠実に再現しにくくなります。
例えると、クルマのエンジンと同じようなものだと思っていただくと分かりやすく、高速走行をしているときに急に加速が必要となることがありますが、排気量が小さい(馬力が低い)とそれに対応するのが難しくなりますが、排気量が大きなエンジン(馬力が高い)のクルマならば、楽々加速します。パワーアンプの出力W数違いでもそのような差が出てくるという事です。 

出力W数の違いだけではなく他にも違いはあるのですが、簡単に説明すると効果はこのような感じです。

 

↓ナビを取外し、ナビ裏のぐちゃぐちゃの配線から出力をとり、スピーカーコードに繋ぎなおして、バッテリーから直で電源を引込み、完了です。

DSC_0737.jpg

ぐちゃぐちゃ過ぎて、何の配線か訳が分からない写真ですが、落ち着いて探せば必ずみつかります。

 

取付後の音質の変化、音圧の変化は言うまでもありません。

 

毎回マニアックな内容のブログで申し訳ありません。

PICK UP

  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • 店舗情報
  • 協力業者の皆様へ
  • 学生の皆様へ(採用情報)
  • 増木の生い立ち
  • スタッフブログ

PAGETOP