ブログ/朝霞営業所/

ハイスロ

ハイスロ

2019.01.30

どうもみつおです。

 

最近、そろそろ花粉が、花粉が、と耳にするようになってきましたが、何となく目に違和感を感じ始めた今日この頃ですが、まだまだ元気です。

 

うれしい事に、最近のマニアックブログへの反響を、多方面の方々から頂くようになり、まだまだ好きな方はいるんだなぁと、

またまた勝手に自己満なブログを書いてますが、お好きな方はどんどん話しかけてください。

 

↓今回は、ハイスロ(ハイスロットル)を取付ました。(赤丸で囲った部品)

 グリップもアクティブ製のシンプルな物に交換。グリップがずれないように、ステンレス製の針金でワイヤリング。

DSC_0865.jpg

今回取付けたハイスロはアクティブ製のタイプ2(薄型タイプ)です。

ハイスロとは、アクセル全閉~全開までの開度をインナーパイプの径を選ぶ事によって、変更できる部品です。

バイクは右手首の捻りで、ワイヤーを巻き取り、キャブレターのスロットルバルブを開閉します。

みつおのバイクは純正開度が75度ですが、今回はインナーパイプ径を40φにし65度となるセッティングとしました。

メリットとしては、アクセルを開ける手首を動かす角度が少なくて済む為、疲労軽減と、見た目がアルミで美しい!

少ない開度でアクセルのオンオフができる為、走りにメリハリをつける事もできます。

逆に、インナーパイプ径を小さくし、純正開度より大きくする事もでき、繊細なアクセルワークをおこないたい方にも

対応できるようになっております。

デメリットとしては、開度を少なくすると、繊細なアクセルワークが難しくなります。

もちろんみつおはメリットしか考えず、繊細は方ではない為、ワイドオープン派です。

 

 

↓交換するには、アクセルワイヤーをキャブレターの所から交換しなければならない為、いつものこの状態。

DSC_0856.jpg

↓純正スロットル(下)と取付けたハイスロ(赤丸部分)です。アルミが美しい!!

DSC_0859.jpg

 

またまた完全な自己満ブログとなってしまいましたが、ハイスロつける前にキャブのセッティングを早く出しなさいと、

怒られそうなのは言うまでもありません。

PICK UP

  • お問い合わせ・資料請求
  • イベント情報
  • 店舗情報
  • 協力業者の皆様へ
  • 学生の皆様へ(採用情報)
  • 増木の生い立ち
  • スタッフブログ

PAGETOP