ブログ/不動産/

たかちゃんの賃貸日記⑰・・・みかん狩り

たかちゃんの賃貸日記⑰・・・みかん狩り

2020.12.15

小さな物語が毎日生まれる賃貸管理・・・・・・・・

こんにちは!新米管理営業たかちゃんです!

 

今年初めての大寒波の襲来で、肌がぴしっと引き締まりますね

昨晩、パラパラッと初雪がふりましたね!今週末にはゆるむようですよ

 

先日、管理物件の植栽でありますみかんの木!

たわわに実るいやたわわわわわわわに実ったみかんの剪定に

いかり隊長とエノコスタ先輩と行ってきました!

2_6178964.jpg

全体には・・・

1_6178960.jpg

 

↓↓↓ 隊長と先輩二人がかりで伐採です。たわわな果実はとても重いです

 

5_6179386.jpg

 

8_6180439.jpg

 

枝を細かく切り、果実はわけて・・・・・

剪定した枝から一つ一つハサミで果実は切り取りました。

 

6_6180172.jpg

すっきりとしました~

隣地の保育園の子どもたちも「何してんの~」と声をかけてくれました

しかしながら隣地に対しましてはこれだけ大きくたわわになってしまいますと

越境して熟した果実やら枝葉が落ちてしまいます。

隣地境界における植栽には、そうした隣地への迷惑も考えないといけません

さて、隣地にポロッとおちた果実は誰の物でしょうか????

 

『困ったときのくらしの法律知識Q&A』には、柿の木に実っている

「柿」そのものは、法律上は「天然果実」(民法88①)といわれ、その所有権は、

木から分離するときに、これを取得する権利がある者に帰属する(民法89①)。

自分の土地に隣家から伸びてきている枝を切ることの請求ができるだけで、

越境している枝に実っている柿だとしても、勝手に食べることはできないと紹介されている。

 

のだそうです。

難しいですね!なるべく越境しないようにするのも

植栽の持ち主としての義務でもあります。

つい家からみて庭木は美しくあれと育てますが、

近隣に対しての配慮もとても大切ですね

 

生まれて初めてのみかん狩りを体験いたしました!

 

 

PAGETOP