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畑仕事と勉強

畑仕事と勉強

2018.07.02

梅雨が明け、夏本番になりました。

家庭菜園や畑仕事をしている方は、作物の水不足が心配になる季節です。私の自宅は、毎年夏野菜を作っています。去年に冬には初めて冬野菜にも挑戦しました。そして今年の夏には、駐車スペースを1台分潰して畑をつくり、苗からではなく種からの野菜づくりを始めました。

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P5052634.jpgのサムネール画像

今年の4月に蒔いた種は、2週間ほどで芽を出しました。小カブ、ごぼう、ピーマン、枝豆、パクチー、バジル。
あれから3か月。枯れてしまったものもあれば、ゆっくり成長しているものもあり、虫たちに食べつくされたものも。種から育てることの難しいさを痛感。

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一方で、家の正面にある畑では、夏野菜づくりを。ナス、キュウリ、ゴーヤ、シシトウ、トマト。シソと三つ葉、ミョウガは種がこぼれ、毎年春に芽を出すようになりました。油断するとアゲハチョウの幼虫に食べつくされてしまいますが、今年は見つけたらすぐに退治するようにしているので、ほとんど被害はありません。順調に成長し、収穫しています。

週末は、雑草取りや虫の除去作業で畑にいることが多いですが、並びのお客様のお子様が「キュウリできてるよ!」と一緒に探してくれたり、目の前の農家さんが声をかけてくれてアドバイスをいただき、試食がてらと採れたて野菜をいただいたり、通りすがりの方も近づいてきて「よく育ってるわ!」と声をかけてくださります。今年の春には、うちのグリーカーテンを去年見ていたご近所さんが「今年はこれも!」とハヤトウリの苗を分けてくれました。
こうして畑をしていると、自分が野菜の成長を楽しむのはもちろんですが、周りの方も楽しみにしてくれているんだなぁと実感します。ご近所さんと仲良くなれて、たまにおすそ分けをいただいて、たくさんの野菜を収穫できて良いことずくしです!

来年は野菜だけでなく、果物もつくりたいと思っています。でもスペースが…。駐車場をもう一台潰せないものか…と一人企み、計画を練り、イメージが出来上がりました。

先日、三芳にあります農園レストラン伊左衛門へ足を運びました。農地に建築されたレストランの周りには、広大な畑と果樹と草花が。隅々まで手入れされいて、行列をつくるレストランの意味がよく分かりました。

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しかし、畑も果樹園も草花も綺麗を維持することは、とても大変なことだということを痛感している今、本を読んだり、農家さんの畑を見て歩き、種を蒔く時期や虫除けネットのかけ方、支柱の立て方などを勉強しています。
見たり、読んだりしているだけでは分からない苦労は、自分で体験してやっと分かります。
8月になったら冬野菜の準備です。「農」は1年通して忙しいですが、それ以上に楽しさや喜びがたくさんあります。

記:やまぐち

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