ブログ/建設/K常務のひとりごと

どんな世界でも

どんな世界でも

2017.02.24

 
お久しぶりです。部長です。
毎日、寒かったり暖かかったり寒暖の差が激しく体調管理が難しい季節です。
でも、はそこまでやってきてます。
 
 
今、札幌で冬季アジア大会が開催されているそうです。
あまり、興味が無く知らなかったのですが先日ある記事を見てびっくりしました。
 
女子1500mのスピードスケート競技の出来事です。
1位から4位までが日本の選手が独占しました。もちろん表彰台には日本人3選手が上がると誰でも思いますよね。
しかし、この大会のローカルルールで『1カ国・地域、表彰台に登壇できるのは2人まで』という規定があったそうです。
 
3位の表彰台には5位の中国人選手が上がりました。
記録・順位はそのままでメダルだけもらえないそうです。
 
理由は1つの国などでメダルを独占すると『どうせこの競技はあの国が強すぎるからやっても無駄』と
モチベーションが下がり競技が普及しなくなる恐れがあるということらしいです。
 
 
何かしっくりしない気がします。
アスリートとして銅メダルを貰った中国人選手は嬉しかったのでしょうか。
アスリートたちは『やっても無駄』という気持ちで競技を諦めるのでしょうか。
 
私からすると、こんなくだらないことを考えるのは現場(アスリート)を知らない、
会議室だけで『あーだこーだ』言っている人達だけの考えなのではないでしょうか。
日本の幼稚園で徒競走の『ゴールは手をつないで一緒にしましょう』と同レベルな感じがするのは私だけでしょうか。
 
こんなことを続けると競争心向上心が無い人が増えていくような気がします。
スポーツの世界だけではなく、どんな世界でも競争心や向上心無くては成長しないと思います。
 
 
 
今回は本当に『部長のひとりごと』でした。

PAGETOP