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熱田神宮

熱田神宮

2017.11.29


わてん』でございます
先日、休暇をいただき自主企画研修として
伊勢神宮~熊野三社を散策してまいりました。
今回はその第一弾。
 
朝、新幹線に乗り名古屋に到着したのですが
予定も時間に余裕をもって組んでいたので
ふと気が向いて予定には無かった
名鉄名古屋駅から電車で6分のところにある
熱田神宮へ足を延ばしてみました。
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場所は、神宮前駅からすぐのところにあります。
 
 
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駅から近くの東門をくぐります。
まっすぐ入って突当りに境内案内があるので
右に曲がり二の鳥居、三の鳥居の先に本宮があります。
 
 
 
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神明造りで三種の神器の、草薙の剣が奉られていることで有名です。
奥にある本殿までは行けず、手前の拝殿から眺めるだけです

 
 
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主神は熱田大神とあります。
熱田大神とは、天照大神のことであると書いてありました。
 
 
 
2017.11.29_5.jpg
しかし、自分も日本書紀を読んだのですが、
この神社は日本武尊とのかかわりが深く、
日本武尊のことではないかとの説も根強くあると言うことです。
 
なぜかという話をはじめるとヤマタノオロチの話やら、天孫降臨の話やら、
日本武尊の蝦夷征伐の話やらと、上の写真の相殿と書かれた神々の解説をしていかなければならなくなり、
自主企画レポートのネタが無くなるので割愛します。
自分はもともと歴史的な小説が好きでよく読むので、この神社の成り立ちや物語を知るとロマンチックなものを感じます。
 
 
 
今回は、メインとなる伊勢~熊野方面への企画旅行がありましたので
観ることが出来たのは本宮のみでした。
 
その後、旅先でお仕事一つ受注という連絡もあり
お参りした甲斐(時には神頼みも必要?)があったと
つくづく実感する「わてん」でした。
 
 
 
 
                                                                                                                
 

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