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終わらない歯医者通い-完

終わらない歯医者通い-完

2018.04.06

 
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。
奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
猛き者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
 
 
現代語訳は、
祇園精舎の鐘の音には、諸行無常すなわちこの世のすべての現象は
絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も
必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、
春の夜の夢のようである。勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、
まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。
20177231000
某○○駅前の歯医者に通い始めて8.5か月
通算24
 
本日 2018461840
遂に歯医者通いに終止符が打たれます。
 
虫歯菌も将に盛者必衰
どこからか諸行無常の鐘の音が聴こえてくるようです。。。
 
 
スッキリサッパリ!!
 
 
ところで
諸行無常の鐘の音を鳴らす祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)ってどこにあるか
皆様は知っておりますか?
 
京都にも「祇園」と呼ばれる場所がありますが、
実はインドです。
インドにある祇園精舎の守護神は牛頭天王。
別名を祇園天神と呼び、ここから
牛頭天王を祭神としていた神社を祇園神社と呼ぶそうです。
京都の「祇園」は
祇園神社の総本社である京都の八坂神社の門前町であることから
「祇園」
と呼ばれているようです。
 
古風な街のインターナショナルな話でした。
 
 
わてん

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