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コンクリートポンプ車

コンクリートポンプ車

2018.05.09

 
今回も、建設機械のご紹介です。
 
 
先日、私の担当している工事現場ではコンクリートを使用した工事を施工いたしました。
そのときに使用したのが、コンクリートポンプ車という工事車両です。
 
生コンクリートをパイプやホース等に通し、圧力をかけ作業場所まで送り出す装置を持った作業車です。
ピストン式(押出し式)とスクイーズ式(チューブ搾り出し式)の2種類があり、
今回は、ピストン式を採用しております。
 
 
 
ピストン式はスクイーズ式より圧送性能が高く、高層ビル建設や大規模な土木工事に採用されます。
 
あのゴジラでもクライマックスに登場し、活躍した工事車両です。
 
映画で登場した車両よりはサイズは小さいのですが、今回の車両寸法は全長9m程度の車両で、
ブームという、パイプを内蔵したものが折りたたまれており、真上に伸ばした際は、
地上から25.9mまで届きます。車両重量は16,815kgです。
 
 
もちろん、取り扱う人は、特別教育を修了しなければなりません。
 
 
 
このような建設機械車両が開発されたおかげで、工事もスムーズに行う事が出来ております。
本当にありがたいことです。感謝
 
 
 
なるお
 
 
 
 
俗に8tサイズといいます           ブームを伸ばした状態です
 
 
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