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10月の終わり

10月の終わり

2019.10.29

こんにちは!あすかともいくサロンみちさんです

今日は、埼玉県産業労働部ウーマノミクス課主催

先進企業視察研修にて40名近い埼玉県内の各企業の方が、ご来社されました!

働き方改革について社内制度についてなど熱心に受講されていました!

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ご来社された皆様も真剣に受講され熱心に質問をされていました。

弊社も力を合わせて、おもてなしをさせていただきました。

 

さて10月はみちさんにとっては、とても大切な日です

①お誕生日があります

②そのお誕生日の翌日が増木工業へ入社した日です

ということで・・・・・10月31日で入社して丸13年になります。

入社した時は下の子はまだ小学生でした。その子も社会人として家を出ています。

職住近接で子育て時代を過ごすことができました。ますますかんばりますよ~

来年は大きな節目を迎えますが、予想もしなかったことが起きたりと

まだまだ忙しい人生となりそうです。

先日これからの私の人生訓にしたい素敵な詩を見つけましたので最後に・・・

 

最上のわざ

この世の最上のわざは何?

楽しい心で年をとり、

働きたいけれども休み、

しゃべりたいけれども黙り、

失望しそうなときに希望し、

従順に、平静に、おのれの十字架をになう--。

若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、ねたまず、

人のために働くよりも、けんきょに人の世話になり、

弱って、もはや人のために役だたずとも、親切で柔和であること--。

老いの重荷は神の賜物。

古びた心に、これで最後のみがきをかける。まことのふるさとへ行くために--。

おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事--。

こうして何もできなくなれば、それをけんそんに承諾するのだ。

神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。それは祈りだ--。

手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。

愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために--。

すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。

「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と--。

 

Hermann Heuvers

解 説

 

上智大学学長も務めたヘルマン・ホイヴェルス神父(1890-1977)が、ドイツに帰国後、南ドイツの友人から贈られた詩。

ヘルマン・ホイヴェルス(林幹雄 編)、『人生の秋に』、春秋社、1969年。

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