企業情報/社長の部屋

~ 食べておいしいと感じるのは? ~

~ 食べておいしいと感じるのは? ~

今日は、衣食住の話です。

 

その中で、食べるという話をしましょう。

 

食べ物は、子どもの時、学生時代、20代、40代、60代という年齢により、

量・好みが変化していきます

 

ご馳走の意味も変わります。

 

「若い時は、肉!でも今は、そばがごちそうだよ」という具合です。

 

 

年齢・性別・雰囲気・一人で食べるのか、大勢で食べるのかによって、

おいしいと感じる内容は変わります。

 

 

『一番大事なのは、食べておいしいと感じるのは、自分しかいないということ』

 

 

高級な肉だから、旬の魚だからといっても、その人しか感じないのです。

 

健康を害していれば、当然おいしいと感じない。

いくら料理人が超有名であっても、ミシュランの三ツ星であっても同じです。

 

 

だからおいしいと感じて食べられる幸せを感じましょう。

そんなことが一番幸せなのかもしれません。

私は、そう思います。

 

 

増 木 工 業 株 式  会 社

代表取締役 増田敏政

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