増木の生い立ち
  1. HOME>
  2. 増木の生い立ち>
  3. 当社の生い立ち

増木の生い立ち~創業100年を超える増木の今昔~

増木の生い立ち

当社の生い立ち

2011-05-27

当社の生い立ち

◆当社の生い立ち

初代増田市五郎が、明治初年武州入間郡柳瀬村(現在所沢市柳瀬)の増田宗家(現在も農業を営んで居ります)より、現在地に分家増田屋を名乗り薪炭・木材の生産や雑貨の商いを開き、二代政五郎木材の生産、建築請負を促進、三代目健治之を継承拡大し、終戦後法人組織に改め、不尚私四代目が現在で御座います。

大正も終わり頃までは当地方も本当に武蔵野の原野で、特有の雑木林は勿論のこと、赤松や杉、欅等の巨木が林立し本当にみどり濃き平和境で御座いまして、野うさぎや野鳥の楽園で御座いました。孫を可愛がる祖父の背に私は負ぶわれて、伐採現場の山廻りに喜んで連れて行って貰った思い出が憶しく昨日のように思い出されます。

当地方の方々には増田屋と呼ばれ親しまれて居ります事は真に光栄に存じて居ります。
昔はオノ、鋸、馬車、木挽、現在はチインソー、ウインチ、トラック、自動製材機と変わりましたが、木材の生産、家屋の建設を一筋に歩んで参りました道だけは同じで昔も今も変って居りません。
 

~四代目増田木材有限会社 代表取締役 増田眞太郎~