冬に起こりうる住まいの危険「入浴事故」

NEWS

  1. HOME
  2. 増木のリフォーム
  3. 冬に起こりうる住まいの危険「入浴事故」

冬に起こりうる住まいの危険「入浴事故」

2021.11 コラム-02.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬が近づくとよく耳にする「ヒートショック」という言葉。

ヒートショックとは暖かい部屋から冷えた部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショックのことをいいます。
血圧が乱高下することで心臓に負担がかかり、心筋梗塞や脳卒中が起こる可能性も…。

室内で過ごしていても外気温との差が激しい冬季は注意が必要です。

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

s-2021.11 コラム-04.png

 

 

 

 

 冬は冷えた身体を暖めるため長風呂になりやすく、ヒートショックの危険が高まります。
 また、昔ながらの住まいや温泉施設などでは浴室の床がタイルであったり、暖房設備がない場所も多いため、
 さらに温度差が生じやすくなります。

 

 


s-2021.11 コラム-03.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 さらに厚生労働省の人口動態調査によると、家や施設の浴槽における高齢者の「不慮の溺死及び溺水」による死者数は、
 2011年以降、「交通事故」死者数を上回っています
 その原因の一つと考えられるのがヒートショックなのです。
 
 そこでおすすめの対策が、浴室の換気扇を 暖房機能付きの換気扇 に変更するリフォームです。
 入浴前には浴室ドアを開放し脱衣室と浴室の温度を一定にするなど、温熱環境を整えることで身体への負荷軽減が期待できます。 
 
 
 
  
 [引用] 消費者庁 News Release   令和2年11月19日 
 

 

 

 

s-2021.11 コラム-09.png

 

 

 

 

2021.11 コラム-05.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021.11 コラム-08.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂はリラックスできる場所でもあり、ちょっとした家族とのコミュニケーションの場でもあります!

毎日使う大切な場所だからこそ、家族みんなが安心して快適に過ごせる場所であってほしいですね。

ぜひ増木のリフォームで安心・快適な住まいを目指しませんか?

 

 

 

 

2021.9 コラム-08.png

2021.9 コラム-07.png

PAGETOP