唐突ですが、私の好きな現代短歌の作品を紹介したいと思います!

私もすこし前まで、現代短歌にはまっっったく興味はなかったのですが、

友人から面白さを熱弁され、現代短歌に目覚めたましたので共有します🔄

 

【穂村弘】
体温計くわえて窓に額つけ「ゆひら」とさわぐ
雪のことかよ

 

【佐藤真由美】
マスカラがくずれぬように泣いている
女を二十五年もやれば

 

かっこいい……

 

短歌の良いところは気軽に楽しめるところだと思います。

短歌が扱っているのは言葉なので、音楽や絵と違って専門の知識が無くても理解できますし、

小説などとは違って 5.7.5.7.7の31文字なので、1分かからずに読めます。

そして、31文字という制限があるからこそ、数ある言葉から選んだ意味のあるものになります。

なぜこの言葉・言い回しを選んだのか、
どんな場面を短歌にしたのか考えながら読むと、とても楽しいです😄

 

やまだ