こんにちはフミです。
今回は、雪印の6Pチーズの話。
先日、近所のスーパーへ買い物に行った際、チーズの中でも一番大好きな雪印の6Pチーズを買おうと
チーズ売り場へ向かったのですが、いつもと違うパッケージの6Pチーズが目に入る。

良く見ると復刻版と記載されていて、気になって買ってしまった。
もちろん、隣には通常版の6Pチーズも売っていたので、何が違がうのだろうかと通常版も購入。
帰宅して、違いを確認してみるとチーズの1箱の重さが、
復刻版は、発売当時(1954年)の厚みになっており、なんと1.7倍!


写真の通り、重さだけでなくチーズの厚みにもビックリ。
色々調べてみると1997年から徐々に薄くなり今の厚さと重さになっていった模様。
薄くなって、更に値段も昔の2倍程度になっていることに、またビックリ。
自分が子供の頃は、1.7倍の厚みが当たり前だったのだと知ると、
今は、物価が高くなったのだなと、しみじみ思う。
ただ、私としては、今の厚みに慣れてしまって、
正直、薄い方が食べやすいし、食べ過ぎないので丁度良い。
価格と内容量を考えると高級チーズになってしまった感はあるが、
大好きなチーズなので、そこは考えないことに。
6Pチーズの話でした。
フミ
