お初にお目にかかります、Kalonです。
悩むことこそ、楽しい!!と思いたい。(切実)
多様で流動的な社会と『積極的に』交流すること。
それが人生自体のゴールになってはいけないのだと感じました。
ずっと悩んでいたからこそ、プロイセンの哲学者、フリードリヒ・ニーチェの考えに共感してしまって、
ずっと大好きだった!!でも変わるために考え方から距離をとるよ;:
ニーチェは孤独とひたむきに向き合い続けた方だと解釈します。
どんなにうまくいかないことがあっても、自身で深く内省し続けた人間らしさと冷静な判断力が確かな方で
あるからこそ、多くの人に支持されると感じるのです。
然し、その人生がのちにプロパガンダとして利用された。
これはとても悲しいできごとですし、
ニーチェをどんなにすることがあったとしても自分の利益のためだけに
他者を動かそうとする心にだけは、自身で目を向け、
時に自他ともに厳しく接する必要があると感じるのです。
そこで私も内省に手を出しました。それでも正しい手法を用いることができていないと感じます。
静かな時間を自身の力で作り出す。その行動原理こそが美しい!!と素直に受け入れたい!
そう思えるようになりました。十分強くなったかな。満足。
最近は慣れによる注意力散漫さも目立ち始め、できないこととできること、
客観的な視点も自身の中で育ってきました。
そこで一喜百憂くらいする人間だな、それがつかめただけで充分人生と向き合っている、のかな。
最近の読書ジャンル、向き不向き、どこで間違えるのかは明確にしたいし、
ストレスと向き合うために客観視ができる人間になりたい。
気軽に相談できる方々に囲まれているのだから、その中に混ざる柔軟さを持ちたい。
「知的好奇心高めに、視座を上げていこう!!」←これが現時点の人生の目標です。
Kalon
